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半年経ちました 

ひさびさの日記。


過ごしやすい季節が過ぎ、気がついたら
うだるような暑さになってた。ホントに暑いよ。

TOKYOオリンピックの開幕が7月24日だというけど、
正気の沙汰か!とか思ったり。

外に3分いるだけで脱水症状起こしかけるので、
人死にが出ないか心配ですね。

施設でも救急車のお世話になった人が複数いて、
熱中症の恐ろしさをあらためて思い知らされております。


さて、介護職員を始めて半年経ちました。
日々の忙しさに忙殺され、あっという間だった。

その間、いろいろありました。
「ストーカー」というレッテルを貼られたり。

なんかね、若い女の人(+男と自分の三人)と帰っただけで
なぜか「ねおたろうがストーカーをした」という噂が流れまくり、その女の人に
「お前の弱みを握ってるぞ」と自分が脅したり(聞いたとき心の中で爆笑してた)、
オレの知らない自分が、さまざまな悪さをしでかし、じっさいその女の人が
別のところに異動したり、けっこうな騒動になった。

女の人とは途中で別れ男と一緒に帰ったのですがね・・・

たまたま廊下で会っても避けれるでもなくふつうだったし。
自分的には狐につつまれたような事件だった。

とにもかくにも、生来のフランクな性格が仇をなした形になったわけで、
軽はずみな発言は気をつけたほうがいい、ということを学びました。

とくにオヤジギャグ的なやつ(かるい下ネタ)はやっちゃだめです!

利用者のおじさんは「裏ビデオ持ってるのか?」とか、
バンバン若い女性職員に下ネタ投げかけても見逃されておりまするが、この差は一体?

その女の人が去った後、
おなじ階の噂話にうとい職員(男)に「ねおたろうくん、なにか僕に
言うことあるよね!」と、真面目な目つきで詰め寄られた時は、心の中で
「おまえもか!」とツッコミながら、何度も話した事実をうんざりしながら説明した。


あと、ある時いきなり施設長に呼ばれ「ねおたろうさあ、さいきん態度悪いよね。
君の評価下がりまくってるよ」と言われたこともあった。

はあ?、態度悪いっても利用者さんとの関係も良好だし、なにしたのよ自分、と
少なからず動揺しながら聞いて見ると、なんかまた自分が知らない自分が、いろいろ悪さをしでかして
いるようで(笑うしかない)、いろいろと悪行を挙げられた上でこってり絞られた。

たしかに自分がやってることもあったので、
認めるとこは認め、やってないことはやってないと誠実に話し、
誤解だと納得してもらいましたが評価は下がったままらしく、
夏のボーナスに響きまくっておりました。

まー、まだ半年しか働いてないしもともとが雀の涙でしたけどね!

そんな感じで、仕事はまだまだ未熟ですが、
楽しくこなせてるのですが、それ以外のところでいっぱいの災厄に見舞われた。

いいことももちろんあったのですが、
それは次回以降のお楽しみ!ってことで。

やっぱ、さまざまな人がいるわけで、本当に「あんた大丈夫か!?」と
思う人や「この人すごい」と、素直にリスペクトできる人がいるわけで。

そこらへんをネタにできたらいいけど・・・当たり前ですが
個人情報を漏らしてはいけないという縛りがあるので、
上手くアレンジし、おもしろおかしく紹介したい。

とくに某さんあなたはちと外せんよ(笑い


マンガ執筆の方も、いまはお金とかが絡んでいるわけではないので
「描きたい気持ちになったら描こう」と思っていて、
ようやく描きたい気持ちがふつふつと沸いてきてる。

なんとか隙見て手を動かしていければな、とか
密かに思っております。

そんな感じで今回はここまで。

では




またひと月 

広告消し。


またひと月経ってしまった・・・

光陰矢のごとし、とかいうけど
自分の光陰体感速度はニードルガン並の速さです

広告飛ばし 

こーこく飛ばし。

ちかぢか日記更新したいところ

夜勤はじめました(介護職員の日記) 

介護の仕事に就きもう三ヶ月目。


早いです。時の経つのが。

仕事も慣れてきたけど、覚え切れてないことが
まだまだたくさんある。

家族の方たちや医者(ドクターと呼んでいる)との
付き合い方、薬のこととか、記録のつけ方などなど。介護の他に
いろいろとある。

ミスしたら、始末書みたいなの書かなきゃならないし・・・

体が疲れてるので、書くこと考える頭が上手く回らん。
書くのが体動かす以上にしんどい。

なんか休憩時間にやればいい、
というのを最近気づきましたが。
休憩時間だとなぜだか頭がクリアになり、物事が上手く
考えられるようになる。

あと、けっこう残業の嵐です。

このまえほかの階で利用者さんが救急車で運ばれてたけど、
そのとき職員が早番(17時まで)と遅番(20時まで)がいたのですが、
それぞれ仕事上がったのが23時と泊まり(電車がなくなったので)だったという・・・
これは極端ですがけっこうな残業がある。

みなそれを残業が当たり前、見たいな感じで、仕事終わっても
もくもくと残務こなしてるけど、自分は残るの嫌なので、がんばって
自分の仕事を早めにこなすよーにし、定時に帰れるようにがんばっておりまする。

自分ががんばって早めに終わるようにしてたら、ほかの職員さんで
自分の考え方の賛同してくれる方たちがいて(もともと残業はしたくはなかったらしい)、
いまはみんなで協力し、定時で上がれるようになってまいりました。

がんばってやってみるもんですね。
見てる人は見ているようだ。

けど、救急搬送が発生したら、上のような地獄を味わうこととなるので、
避けるため、おじいちゃんおばあちゃんたちには綿毛を
あつかうよう、やさしく丁寧に接しておりますよ。
(メンタル的なものも含む)


さて、自分も働き始めて三ヶ月目に入ったので「ねおたろうには夜勤を任せても
大丈夫だろう」というあんま有難くないお墨付きをもらい、晴れて夜勤デビューしました!

夜勤はざっくり言って、夕方から入り翌日の昼前に終わるという
勤務時間で言うとだいたい16時間くらいの長丁場なお仕事です。

寝てる時間の見守りがメインのお仕事ですが、
記録つけたり、洗濯したり廊下のモップがけ、朝食を作り
朝起こしてごはんを食べさせ、そのあとも細かい用事(&ぷちハプニング)が
盛りだくさんなんで、ゆっくりはできませんですね。

ねおたろうは今までの生涯、16時間ぶっ通しで働いた事が
なかったので、どーいうことをするかはなんとなく分かるけど、
どーいう感じなのかはサッパリ分からなかった。

実際やってみるとやっぱ疲れるわ・・・

基本寝てる利用者さんの見守りがメインなのですが、けっこう疲れが来てる
ときに朝のお世話(着替え、朝食、トイレほか)を一人でしなくちゃならないので、
夜勤終ったあとの帰り道は疲れて体が動きません。まじで。

家まで歩きたいんですが(普通に歩いて30分かかる)襲い来る眠気に打ち勝ち、
家まで無事たどり着く自信がないので、今のところ軟弱ですがバスで帰ってる。

上手くペースを掴み、なんとか歩いて帰れるくらいの
余裕を持てるようにやってきたい。

まー20代の人は夜勤明けで、上がってから
遊びに行くとかいってたし。若いって素晴らしい、とつくづく思い知らされてる。
(本人はまったくの無自覚ですけどね、もったいない)

あと夜勤を始めてから、15時半過ぎまで家にいられたり、
昼間に帰ってくるので、寝て起きたら夕方なんで、以前は翌日にこなしてた
洗濯とか買い物をこなせたり、けっこう時間&精神的に余裕が出てきてる。

夜勤明けのつぎの日は休みですし、
お金も一回夜勤こなせばPS4ソフトが新品で買えるくらいいただけますしっ!
(まだ夜勤入ってからのお給金はいただいておりませぬが)

もう少しこの生活に慣れてきたらマンガ執筆もこなせてくるのと
思いますので、もうしばしお待ちくだされ。

や、でも若ければ一番良いのですが、
中国を勝ち取った始皇帝ですら、老いとの戦いには破れたのですから
こればっかしは如何ともしがたいですね。

上手くつき合っていくっきゃない。


てな感じです。

介護職員日記、仕事にも慣れてあるていど落ち着いてきましたので
つぎは半年後くらいに上げます。

といっても月イチ程度、なにかしら適当なこと記して
上げていきたいと思っておりまするので、よろしくです!

ではでは

介護職員になった(ふた月め) 

ひさびさの更新。


介護職員になって二ヵ月が過ぎた。

あっという間だった。

仕事の方はすこしずつ慣れてきたけど、
あいかわらず分からないことが多くて(覚えることが山のようにあるので)
まだまだひよっこ。

変わらずといいつつ、
利用者さんが亡くなった。

休止、もとい急死。
前日までいつも通りだったけど、
朝方に急変した。

よくよく考えると
なんか様子はいつもとちがっていたけど
それはみんなで「認知症が(いきなり)進んできたね」とかいう感じで
認識していた。

まーでも90代でしたし、病院に運ばれ、チューブに繋がれながら
苦しむよりかはよかったんじゃないのかな、というのが一致した意見で
つまるところ大往生という感じでした。

自分もあの方のように誰にも迷惑をかけずに逝きたい、と
思わせる死に方でした。


お給料の方は、まーぼちぼち
新卒の人だったら裸足で逃げ出すような安さだけど、
中途採用だし未経験のおっさんなので、こんなものかな、という感じ。

けど仕事量も多いといっても他所からくらべたら、そこまでハードでもないようですし
初心者にはすごく働きやすい。補償はしっかりしてるところもあるので
居心地はとてもGOODです。

今までよりかは豊かには暮らせるかな。
いままでがどん底だったんで、上がるだけなのですよっ!
(いばるな)

休憩はぼちぼち取れるようになってきたけど、
上司の職員さん次第といったところ。
(取らなくて当たり前、という人に当たると気が重い・・・)

いまはそういうところで、入ってきた人も離れてしまうよーなので
自分が上の立場になったら気をつけたい。

とりあえずまだまだ介護も奥が深いので
もっといろんな扉を開けて行きたい。

今月からいよいよ夜勤が始まるので
できるのかな、とワクワクしながらもちと不安。

おっさんになって、本当に夜が弱くなったので・・・

まーでも60過ぎた職員さんも
ガンガン夜勤していらっしゃるし、慣れれば大丈夫なのかも。

夜勤手当(1回5500円)もつきますしね。

と、ふた月めは
そんな感じでした、まる。


マンガ執筆の方はさっぱりです。
描き方忘れないように手を動かすレベル。

寒すぎて朝と夜机に座れる状態ではなかったので
これからはもうすこし描いて行きたい!