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小旅行に行ってきました 

小田原城1

土曜日に行ってきた。

行ってきたといっても、シャブをキメて
インナートリップをしたわけではなく、小旅行に行ってきたのだ。


以下続きから→



場所はまず小田原からスタート。

いきなし小田原城に行ってみる↑




いろいろな展示物(刀、鎧、かんざし、清掃してるばーさんetc)を見ながら
天守閣(4階)まで上る。

ばーさん展示物じゃないか。

けど、何故かたくさんいた(ような気がする)。





小田原城2


天守閣から周りが一望できる↑

こうした高いところに上ると、ベタだが
「見ろ、人がゴミのようだ」とムスカな気持ちなる。

駅からは見えなかったけどけっこう海が近かった。

天守閣が土産物屋になってたんで、見てたけど
他の大名(例:織田信長etc)のGOODSなどもあった。

ここは北条氏の居城だったはずでは…

おそらく外国の者たち用なのだろう。


小田原城を後にして、駅前で孤独のグルメに出てくるような
やたらくたびれ…おっと、「味のある」レストランに入り昼食をとる。

地元(?)のマンガ家さんの直筆サインなど飾ってあって、
アットホームな雰囲気がよかった。

けっこう有名な作家さんだったけど
少女漫画の方なので、同行したこがいの氏にはナゾだったようだ。

出てきた料理も、しっかりと手をかけて作った感があり
美味しかった。いい店だった。

端っこの席で、泉昌之がニコニコしながら酒を飲んでても
違和感ないくらい。

レジで会計してる時、マスター(店主)らしきおじさんに
「キミ背が高(たっか)いねえ」と言われたんで、

「おじさんと一緒に歩けば、デコボコしててバランスいーですよね」

と返したら、

「となりは彼女のためにとっておきなよ」

と切り返された。一本取られた気持ちになる。
(いろいろと深いが、あまり考えないようにしてる)




登山鉄道1


おつぎは箱根登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェイに乗り
「大涌谷(おおわくだに)」という場所を目指す。

大涌谷に行こう、というのは
一緒に行ったこがいの氏の提案。
(リンク先、同じ旅行に行った時の日記↑)

なんで大涌谷なのか分らんかったので、

「いきなり脳裏に「大涌谷に行かなければ!」と閃いたのか?」と

問うたら、どうやら小さい頃に遠足に行った場所らしい。


あぁ、大バラムス神のご神託があったんだ」とか


もう少し盛ってくれても良かったかな、とかちと思った。

ここでは黒い玉子が売っており、
一個食べると7年寿命が延びるとのこと。

どういう基準で7年なのかは分らんけど、
そんくらいは大目に見ておこう。

目くじらばかり立ててちゃ人生は味気がない。

で、話を戻すと、
家康公も長生きして天下を取った。

ここはひとつでも黒い玉子を多く食べ、
できるだけ長く生きようじゃないか!

モチベーションがグググッ、と上がる。





リフト1


ケーブルカーはすっ飛ばして(理由:急いで乗り込んだんで
写真が撮れなかったから)、ロープウェイへ↑

HAKONE

という文字がナウい。

運賃がひと区間(往復)で1470円と高かった。

牛丼でいうと大盛り3杯+並盛り1杯ぶんくらいか。

ちなみに、
持ち帰りで頼むとき「つゆだくでお願いします」というと
ちゃんとつゆだくにしてくれるぞ。

マヨネーズをかけて食べると美味さが2割くらい増す。
(カロリーが気になるけど、まじでうまい)

ちょっとした豆知識。





リフト3


高いとこ&コースターが苦手な自分には、
浮いてる感じがあんま好きになれなかった。

半分くらい進んだ地点で、いきなり霧がもあ~っと出てくる↑

だんだん風も強くなってきて、機体がゆさゆさと揺れ出す。
安全だと分かっていてもいい心地はしない。

「一緒にヨコヅナ(曙)が乗っていたら、恐さが5割くらい増すな」

とかくだらんこと想像しながら耐えてました。





箱根2


で、目的地の大涌谷に到着。

霧がさらに深くなっており、視界がかなり悪い。

風も強く湿気も多いんで、髪がバサバサ&ベタベタになる。


ちなみに、箱根鉄道あたりから外国人旅行者が多くいた。

日本人+外国人というカップルも多い(たいてい女性が日本人だった)。

最近、井の頭公園に外国人旅行者が多いけど、
ローカルな出来事ではなく、日本の観光地自体が
同じなんだな、と実感した。

いずれカラオケ屋とかでも、
ひとカラしてる外国人たちであふれるに違いない。

外国人(白人系)の歌うケツメイシの「さくら」とか聴いてみたい。





箱根3


無事黒たまご売り場に到着↑


買おうと思ったけど「500円」と
書いてあったので、ためらう。

たまご一個で500円は高いなあ…


モチベーションがググッと下がる。


と、思ったら5個で500円だった。

安い安い、っても、けっきょく買わないで、
こがいの氏からひとつ分けていただいた(感謝!)↓




箱根4


おぉ、黒い!

英語で言うところのBLACK!

茹でたてらしく熱くて触れん。

少し置いて、多少さめてきたところで
カラを剥いてホフホフといただく。

7年間、寿命が延びたことだろう。

すこぶる慶事。

めでたいめでたい。





リフト(帰り)

ケーブルカーで帰るころには、
さらに霧が深くなり、周りがほとんど見えなかった↑

同乗した人が写ってしまったのでモザイク。

べつにチュパカブラとかではないのでご安心を。



そんなんで、
目的を無事達成し、帰ってきました。

よかった。


全くちっとも伝えられなかったけど、
箱根登山鉄道は思いのほか、いい。

くたびれた感じ(褒め言葉)の乗り心地とか、
窓から見える山並みとかが心地よかった。


けど、本当になんの前知識もなく
「ブラッとでかけようか」という感じで行ったので、

ときたま、

「なんでオレはこんな山奥にいるんだ?」と

不思議な気持ちにとらわれてた。


と、とにかく!

疲れた心を癒したい人には、かなりオススメ。

癒されました、まる


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